事業紹介
BUSINESS

地域に寄り添う太陽光発電を実現するために
信頼される太陽光発電事業者へ

地域に信頼される企業であるために必要なこと、私たちの事業についてご紹介します。

産業用太陽光発電所の開発・施工

弊社の強みは北関東エリアに支店と資材置き場があるため、地域密着ができ、伐採・土地の聖地・太陽光パネル設置工事など全てを自社施工で行っています。太陽光発電システムで必要な部材・部品はメーカーから直接仕入れることで、コストを抑え安定した発電システムの供給ができることです。

私たちの強み

開発・設置・維持を地域密着で自社管理

弊社には茨城支店・栃木支店があり、各エリアに資材置き場を完備しています。そのため、開発から設置だけではなく、その後のメンテナンスまで自社で、地域密着で管理することができます。

全て自社施工でバリューチェーンを管理

弊社では、土地の伐採から太陽光パネル等の本工事を全て自社で行っています。測定機器や各種重機、アタッチメントに至るまで自社で所有し、安定したバリューチェーンを管理いたします。

直接調達によるコストコントロール

施工に必要な部材や各部品を、太陽光発電システム開発のメーカーから直接仕入れています。そのため、競合他社と比較してコストを抑えることができ、安定した発電システムの供給が可能です。

サービスの内容

低圧太陽光発電所の開発と施工

再生可能エネルギー事業として、全国に150か所以上保有してる面積120坪~200坪の低圧発電所の開発・施工・メンテナンスまでを行い、また太陽光発電システム関連資材の販売から、法人・投資家向けの販売まで一貫しています。

高圧太陽光発電所の開発と施工

再生可能エネルギー事業として、東京電力・東北電力・中部電力・関西電力が管轄エリアとなっています。
面積800坪以上の高圧発電所の開発・施工・メンテナンスまでを行い、また太陽光発電システム関連資材の販売から、法人・投資家向けの販売まで一貫しています。

サービスの流れ

① 現地調査

敷地環境・周辺環境・日照条件・境界確認、設置範囲・引込電柱・進入路確認・行政調査を自社のスタッフが実施いたします。

② 基本設計

パネルレイアウト・発電シミュレーション・収支シミュレーションを自社のスタッフが実施・手配いたします。

③ 資材調達

設備認定申請・資材手配・実施測量を自社のスタッフが実施いたします。

④ 施工

近隣挨拶・整地工事・造成工事・基礎工事を自社のスタッフが実施いたします。

⑤ 設置

杭打設・杭引き抜き検査・架台組立・トルク検査・パネル取付・フェンス設置を自社のスタッフが実施・手配いたします。

⑥ 系統連系

連系検査(自主検査)・監視システム稼働確認・任意保険加入を自社のスタッフが実施・手配いたします。

⑦ お引き渡し

工事が完成後、お引き渡しを行い、メンテナンス契約を結ばせていただきます。

⑧ メンテナンス

草刈・除草作業・稼働状態のモニタリングを行い、トラブルが発生した場合は、現場に近い支店からスタッフが駆けつけます。

施工/設置の具体的な流れ

① 杭打ち

重機による整地工事、造成工事、基礎工事が終わったら、杭打ちを行なって行きます。

② 杭強度試験

杭は台風などの自然災害など発生しても長期間に渡り強度が保たれるように、強度試験を必ず実施しています。

③ 配管埋設

太陽光パネルからパワーコンディショナーへ、発電した電気を送るための配管を埋設します。

④ アース接地測定

電気回路を大地と接続し、電気機器の損傷防止のため、電気設備や精密機器を保護するために、接地工事を必ず実施しています。

⑤ 太陽光パネル設置

杭に架台を設置し、架台に太陽光パネルを設置していきます。トルクの締め付け確認を行い、強度が保たれていることを必ずチェックします。

⑥ 電気工事

太陽光パネル、パワーコンディショナー、集積箱、電柱接続に必要な電気工事を自社の電気工事士が行います。

⑦ フェンス設置

発電所に人や動物が立ち入行ってしまわないように、四方をフェンスで囲っていきます。

⑧ 電気系統連系

お客様へ引き渡し前にしっかり発電できているか、電気系統の連携を自社の電気工事士によって必ずチェックを行なっています。

保守メンテナンス

弊社の太陽光発電では、O&M(Operation & Maintainance)の考えのもと、発電量の損失がないように、保守・運営を行なっています。もし、システムに障害が発生した際は、最寄りの支店から保守・点検作業員を派遣し、できるだけ早い復旧対応を行い、収益性の維持とランニングコストの改善をしていきます。

草刈・除草・稼働状態のモニタリング

太陽光の発電効率を維持するために、発電所内の草刈や除草を定期的に行なっています。また、発電の稼働状態を定期的にモニタリングしています。

太陽光パネルと架台のチェック

台風などの自然災害が発生した場合、雨風によって、パネルと架台に負荷がかかってしまうことがあります。弊社では、太陽光パネルと架台のトルク締め付けのチェックなどを定期的に行なっています。

発電システムの電流電圧のチェック

稼働状態のモニタリングの結果を見て、発電効率が下がっているような場合は、すぐに原因を調査し、配線や部品の交換など対策を行なっていきます

リパワリング

発電所の稼働を開始してから長期間が経つと、どうしても故障が発生したり、発電効率が下がってきたりしてしまいます。架台などそのまま使用できる設備は残しつつ、新しい設備と交換することで発電効率を高いまま、長期間の利用が可能になります。

パワーコンディショナーの交換

パワーコンディショナーは、10~15年が寿命とされており、発電の稼働状態のモニタリング結果を見ながら、定期的な交換をご提案しています。

太陽光パネルの交換

太陽光パネルは、20~30年が寿命とされており、発電の稼働状態のモニタリング結果を見ながら、定期的な交換をご提案しています。

太陽光関係資材販売

発電所の稼働を開始してから長期間が経つと、どうしても故障が発生したり、発電効率が下がってきたりしてしまいます。架台などそのまま使用できる設備は残しつつ、新しい設備と交換することで発電効率を高いまま、長期間の利用が可能になります。

太陽光パネル

架台

パワーコンディショナー

太陽光発電システム

ソーラーシェアリング

営農しながら、太陽光パネルにより、農地を太陽光発電にも利用するのがソーラーシェアリングです。新しい農業の形として、現在注目を集めています。

太陽光の売電で収益を確保できる

ソーラーシェアリングとは、農地を伐採するのではなくそのまま残し、農地の上部空間にソーラーパネルを設置することです。ソーラーシェリングでは、農作物を育てながら発電をすることで、地域で農業経営を継続させながら、太陽光発電で発生した電力を得ることで収益を確保することができます。

日陰で陰性植物の栽培環境を整える

「しそ」や「らっきょう」など陰性植物(1日1~2時間の日照で育つ作物のこと)も多くあり、日陰をうまく利用しながら、農作物を育てることができます。栽培をする植物によって、パネルの角度を変えるなど、土地条件に合わせた農業経営の継続が可能になります。

系統用蓄電池

系統用蓄電所事業とは、電力系統に大型蓄電設備を単独で接続し、蓄電池の充放電によって収益化を図る事業です。蓄電池を活用して周波数調整とピークシフトを行うことで、電力系統の安定性を確保しながら収益化を実現し、高圧·特高蓄電所は、日本の電力ネットワークの安定性を支える重要な役割を担っており、再生可能エネルギーの出力変動を緩和することで、電力供給の安定化に大きく貢献します。

導入のご相談や詳細情報につきましては、お気軽にお問い合わせください。